地下室工事
地下室の活用で快適空間を手に入れませんか?あなたの夢を実現するお手伝いをさせて下さい。
地下室のイメージ間違ってませんか?
- 地下室は明るいんです。
- 地下室は開放的です。
土地の有効活用ができます。
- 狭い土地でも広い床面積を確保できます。
- 2世帯住宅をお考えの方には最適です。
- 地下室の用途は無限に広がります。
その他メリットもあります。
- 鉄筋コンクリート製だから地震や災害にも安心です。
- 土地を買うよりも割安です。
規制緩和により、いろいろなパターンで夢が実現できます!
平成12年の建築基準法により、ある一定の条件(防水と防湿)を満たせば、居間や寝室などの居室として地下室を利用出来るようになりました。地下室を居室に出来れば音楽を思いっきり楽しむ、部屋の対面にちょっとした庭を造る、和室をもう1つ増やす、2世帯が実現できる、など様々なパターンが実現できます!!
2世帯にしたいけど、土地が狭くてこれ以上増設できない、もっと広い部屋にしたいけどこれ以上無理だなと諦めていませんか?
平成6年に施行された建築基準法により、規制緩和が進み、かなりの広さが確保出来るようになりました。いわゆる、住居の地下室容積率を不算入にする制度です。
住居の地下室容積率不算入制度とは・・・:構造物の地階(天井下面が地表より1m以下に限る)の床面積は、建物全体の床面積の1/3を上限として床面積に算入しない。
これによって今の土地でも地下室を作ることによって1世帯が住めるほどの空間を確保することが出来るようになりました。この制度を有効に活用して快適な生活をおくっていただきたいと思います。
普通は地下室って電気をつけないといつも暗いってイメージをお持ちの方、それは間違いです。
ドライエリア(地下室の壁の外側に地下室と隣接して作った、屋根や天井のない空間のこと)を設ければ地上の部屋と同じような開放感と採光が味わえます。地下室に注ぐ自然の光とドライエリアの空間のマッチが何とも幻想的です。ドライエリアにつきましては皆さまのご要望に応じて進めさせていただきますので何なりとご相談下さい。
地下室施工の流れ
1.杭打ち状況
地下室の形に土を掘り起こす作業を安全に行うために、山留め工事が在ります。 鋼製の杭を打ち込んでいる状況です。
2.矢板入れ状況
建物の形に掘り起こした空間の側面の土を矢板を用いて万遍無く塞いでいきます。
3.砕石転圧 状況
建物が建つ位置の地盤を強くするために砕石を叩いて厚みが5~10㎝になるように敷いて行きます。
4.土間シート 敷設
建物の床に土中の水分が侵入する事を防ぐ為に、砕石の上にポリフィルム製のシートを敷き込みます。
5.捨てコンクリート打設状況
砕石の上に、5cmのコンクリートを打って行きます。
これは、構造体である鉄筋を組んだり、コンクリートの形を決める型枠というパネルを建てる際に、施工し易すくするために打ちます。
6.基礎及び床 配筋完了
構造計算で指定された種類の鉄筋を、決められた間隔で組んで行きます。
7.基礎コンクリート 打設
基礎コンクリート 打設完了
8.型枠 建込み状況
コンクリートを流し込む、型と成る木製パネルの外部を建てて行きます。
9.壁配筋
構造計算に基づき、決められた種類の鉄筋を決められた間隔で組んで行きます。
10.返し型枠 建込み状況
コンクリートを流し込む、型と成る木製パネルの内部を建てて行きます。
11.テラス部 床貼り完了
地下室の天井部のパネルを貼ります。
12.テラス部 配筋状況
屋上のテラスと成る、床の鉄筋を組んで行きます。
13.テラス部 配筋完了
14.電気配管
コンクリートの中にあらかじめ電気配線を通すための道となる、空洞の管を通しておきます。
15-1.地下室コンクリート打設状況
地下室の本体である、壁と床のコンクリートを打っている状況です。
15-2.地下室コンクリート打設状況
定められた厚みを守り、屋上部となるため、水勾配を考えながらコンクリートを均していきます。
15-3.地下室コンクリート打設 完了
16.型枠解体
コンクリートの型となる木製パネルを剝していきます。
17.防水処理 1
地下室の床と、壁は異なる日にコンクリートを打っているため、外部からの水が浸入する恐れが有るため、ウレタン製のコーキングを打ち継ぎ部に打ち込んで水の浸入を防ぎます。
18.防水処理 2
土の中に埋まる部分のコンクリート表面に粘性液状のして行きます。
18.防水処理 2
これで、外部からの水浸入を防ぐ対策は完了しました。
19.断熱処理
地下室は外部と内部での温度差が生じ易い特性が有り、室内での湿気が高くなる恐れが有ります。
スタイロフォームという断熱材を外部に貼り込む事により室内の湿気を軽減させます。
20.埋戻し状況
コンクリートをポリフィルムで守り、土を入れて行きます。
20.埋戻し状況
20.埋戻し転圧状況
埋め戻した部分の地盤は下がり易いため、転圧機を用いて、地面を叩きながら締め固めて行きます。
21.左官仕上げ-1
コンクリートの表面を左官工の手により奇麗に仕上げ行きます。この作業により、外壁の吹付け塗装が奇麗に仕上がります。
21.左官仕上げ-2
外部同様、内部の仕上げ材である、ビニールクロスが奇麗に貼ら事が出来ます。
22.サッシ取付完了
23.置床
コンクリートとフローリングの間にキッチンの排水を流す為の配管を通す空間を設けます。
また、お施主様がこの地下室を卓球場として利用されるため、硬めの足を入れる事にいたしました。
24.フローリング貼り
当社オリジナルの竹を用いたフローリング材を一面に貼って貼り込みました。
25.クロス下地
壁・天井の微妙な凹凸をクロス専用のパテ材を2度塗布し埋めていきます。この作業で、クロスを奇麗に貼るための、下地処理が完了しました。
26.クロス貼り完了
27.内部工事完了
電気器具、キッチンも取付が済み、内部が仕上がりました。地下室にも係わらず、3枚のサッシを通して太陽の光が内部を明るく照らし、風が常に通り抜ける開放的な仕上がりと成りました。
28.外部工事完了
外壁も奇麗に塗装され、黒のサッシ枠とテラスの手摺が落ち着いた大人の味わいを醸し出しています。
28.工事完了
既存の母屋に増築部の地下室が違和感無く溶け込む事に成功しました。