オール電化
東京電力が推進する「オール電化住宅」キッチンや給湯、冷暖房や空調などの全てを電気でまかない、快適で経済的な生活を送っていただく為の住まいの設備です。
オール電化住宅って何?
ご家庭の給湯、キッチン、冷暖房の全てを電気でまかなうことです。環境問題や高齢者社会を考えた21世紀のライフスタイルとして、今たいへん注目されています。火を使わないから、お年寄りやお子さまにもとても安全。クリーンで経済的な「オール電化住宅」は光ファイバー通信などにも簡単に対応でき、「近未来対応型」住宅と言うことができるかもしれません。
夜間の割安な電気と高効率なヒートポンプシステムの組み合わせでランニングコストが一気にダウン!
ソーラーシステム
太陽光を利用して「オール電化生活」をさらに快適に!
「ソーラー発電」太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換して利用するシステムです。自宅の電気を賄うと同時に、あまった電気は電力会社に売電。ソーラー発電モニタも付ければ電気の売買状況と節約効果が一目瞭然。
- ●昼間は太陽の光を使って電気の自給自足
- ●余った電気は電力会社に売電
- ●「電化上手」を利用すれば夜間の電気も割安。
- ※「電化上手」は東京電力の電気料金プランです。

- 1.太陽電池
- 太陽電池モジュールは、よくソーラーパネルとよばれるもので、このパネルで直流電力をつくります。

- 2.エコノナード接続ユニット
- 接続ユニットは、太陽電池からの配線を一つにまとめて、パワーコンディショナーヘ電力を供給します。

- 2.エコノナード昇圧ユニット
- 昇圧ユニットは、直列数の異なる系統の電圧を調整し、設置バリエーションを広げます。

- 3.パワーコンディショナ
- パワーコンディショナは、太陽電池からの直流電力を家庭で使える交流電力に変換する機器です。

- 4.エコノナビットii(ツー)
- エコノナビットii(ツー)は。発電と消費した電力をリアルタイムに表示します。無線データー方式なので家のどの部屋でも、コンセントさえあれば使用できます。
10年間長期保証を業界でいち早く1997年より導入
※ お客様の故意、又は重過失による場合などは、保証できない事がございます。
資料参考:詳しくはこちらををご覧下さい。
京セラ"http://www.kyocera.co.jp/prdct/solar/pvh/index.html"
補助金情報"http://www.kyocera.co.jp/solar/hojyo/index.html"
エコキュート
消費する電力の3倍の熱エネルギーで効率よくお湯を沸かすヒートポンプシステムエコキュート。しかも主に夜間電力(昼間料金の約1/3)を利用するので、ランニングコストはガス給湯器に比べて断然おトクです。
詳しくは、ダイキンエコキュートホームページhttp://cs.daikinaircon.com/ecocute/ をご覧下さい。
エコキュートシステム
年間の給湯光熱費を約6分の1に(ヒートポンプ+深夜電力の利用)
- 効率の良いヒートポンプシステムと安い深夜電力との組み合わせで大幅節約ができる。
- 家庭で消費されるエネルギーの3分の1が給湯用途。
- 自然冷媒採用で最高90度までの高温沸上げが可能。
- 高圧タンクの採用でハイパワー給湯が実現。
- 貯湯は万が一のときの生活水にも利用できます。
資料参考:ダイキンエコキュート 詳しくは"http://cs.daikinaircon.com/ecocute/をご覧下さい。
ヒートポンプユニット:ヒートポンプ(HeatPump)は大気中の熱を圧縮することで高温にして、その熱でお湯を沸かすシステムです。
貯湯ユニット:貯湯ユニットは、場所をとらない省スペースタイプから大容量のタイプまで、ご家庭にあわせてお選び頂けます。
IHクッキングヒーター
火を使わないのに、火力はガスコンロと同じ。長時間の調理にもキッチンが熱くなりません。
強い火力と安心機能
快適キッチンの主役は何といってもIHクッキングヒーター。直接加熱方式で熱効率が高く、火力はガスコンロと変わりません。火を使わないから、立ち消えの心配がなく、消し忘れても自動OFF機能で安心です。
高い熱効率で加熱
IHクッキングヒーターはじ磁力線により鍋自体を発熱させるため、約83~90%という高い熱効率が得られます。だからお湯が早く沸き、強火の料理もお手のものです。
電化上手
電気給湯器などは、割安な夜間の電気を使うことでだんぜんお得。更に、電気料金が5%安くなる「全電化住宅割引」もあります。
- 割引対象額は、夏季の昼間時間(毎年7月1日から9月30日の毎日午前10時から午後5時まで)に使用された料金、及び、燃料費調整額を除きます。
- 割引上限額は、1ヶ月につき、2,100円(税込)とします。
- スマイルクッキング割引との併用はできません。
詳しくは http://www.tepco.co.jp/ をご覧下さい。
電化上手
オール電化Q&A
良くある質問を掲載致しました。他に疑問をお持ちの場合は、メールまたはお電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。
オール電化にすると光熱費が高くなりませんか?
そんなことはありません。オール電化にすると、電気代、ガス代と分けて出費していた光熱費をひとまとめにできることから、基本料金だけでも大きなメリットが生まれます。調理時の光熱費も、機器性能の著しい向上によりガスコンロと同等もしくはそれ以下。深夜電力を利用できる給湯は、光熱費を一番節約できるポイントとなります。しかもエコキュートなら、空気の熱を利用してお湯を沸かすため、さらに大きな節約ができるようになります。
オール電化にすると、停電したときに心配です。
ガスや灯油など電気以外の熱源でも制御用に電気を利用しているものが多くあり、停電した場合は使えませんから、とくにオール電化住宅だから困るということはありません。ちなみに、年間停電時間は平均で約3分間程度と、海外に較べてもかなり短くなっており、過去の震災でもライフラインの中で、電気が最も早く復旧しています。ちなみに、電気温水器は前もって夜のうちにお湯を作って貯めておくので、安心な面もあります。
オール電化割引が適用される火災保険について教えて下さい。
火災保険商品の中には、オール電化であれば保険料を割引するという商品があります。火を使わないオール電化ならではの、家計に優しいメリットです。最近では、新築割引などの割引とも併用可能な「オール電化住宅割引」がAIU保険会社の火災保険で適用されます。この割引はAIU保険会社がオール電化住宅の火災リスクの低さに基づき認可申請し、監督官庁より日本ではじめて認可を取得したものです。オール電化住宅の優位性・安全性がリスク評価のプロである保険会社にも認められたわけです。
オール電化で使われる200Vって何ですか?
現在ご家庭でご利用されている電気の電圧は100Vですが、それを2倍にしたのが200Vです。電圧が2倍になる分、電気温水器やクッキングヒーターなど大型電気機器が効率よく使えます。また同じ量の仕事をするのに必要な時間は半分で済み、しかも電気代はほとんど変わりません。
















